長男の保育参観(2026年2月)

長男(4歳、年中)の保育参観がありました。
メロディオンの演奏に始まり、合唱を3曲披露。
その後移動して、保育室で親子でカルタ取りをやって、最後は親子制作。
午前中を目一杯使って盛りだくさんの内容で開催されました。

娘の時からで保育参観は休みを取ってほぼ全て参加しています。(今年の6月に開催された息子の保育参観だけ初めて参加できなかった。悲しい!)
毎回子供の成長を見せつけられ、ほぼ涙目。このような回を開催してくださる幼稚園には感謝感謝です。
息子は生まれた直後に発達障害疑いや難聴疑いがあり、何度も何度も医者に通って検査をしました。
結果的には耳の中の構造の問題で聞こえづらかったようで、1歳になる頃にはほぼ正常聴力と判定されました。
そんな歴史があったので、しっかりピアノを聴いて大きな声で歌っている姿は涙モノでした。鍵盤ハーモニカも家での練習を見て弾けることは分かっていたものの、30人のクラスメートと呼吸を合わせて指揮者の先生を見ながら完成された合奏の一部をしっかり担う姿には改めて感動させられました。

仕事は超絶忙しいですが、やはり保育参観はいい!日程が分かり次第、すぐに予定をブロックして休みを取得して強い気持ちで参加する。これに尽きる。

とは言え、2月は大きな試験が走っていてかなり予定が厳しくなることが半年以上前から分かっていた中で、今月は娘の授業参観もあるし、家族でのスキー旅行もある。そこで12月からチームメンバーの育成に力を入れて、彼らとも協力して、うまく試験を回しながら時間を捻出できるようにしています。
メンバーの中にも子どもの保育園のお遊戯会があるという研究員がいるので、そこにも全力でコミットしてもらえるように、予定を調整しています。
協働相手がアメリカにいるので、主要な会議を朝6時から開催することで、朝の家族へのコミットメントタイム(登校・登園準備や家事の時間)や日中の仕事の時間を確保するようにしています。
サラリーマンのリアル。

コメント

タイトルとURLをコピーしました