2026/10/5(月):時間の使い方を教えるのって難しい

今日はいつも通り仕事を終え、少し遅めの18時40分ころ帰宅。

子供たちはすでに夕飯・入浴を終えたところで、キャッキャと姉弟で走り回っていた。

僕はいつものようにひとまず入浴、風呂掃除を終えて洗濯を回して、夕飯へ。

夕飯を食べていると、母親か指示を受け、2人とも就寝の準備へと動き始めた。19時15分ころかな。

娘は計算ドリルの宿題を始め、息子は歯磨きをしてくれとお願いしてきた。

息子は歯磨きを終えると、絵日記の宿題に取り掛かる。

2人スタディカウンターに並んで、宿題に取り組むも、じゃれ合いながらなので遅々として進まない。

夕食を終え、キッチンの片付けを終えて、宿題をする2人を見てやるが、なかなか進まない。

2人としては、19:30には宿題を終えて、20:00までの30分間タブレットなどでYouTubeを見るかマイクラをやるのがお楽しみ。そのお楽しみに向かって宿題を進める。

ただ、先述のようにじゃれ合いながらやるので全然進まず、時計の針は進む。

19:50頃になり、今終わっても10分しかYouTubeが見れないことに気づき、息子が泣き喚き始める。

泣きながらなんとか絵日記を終えて、19:58。すでに見る時間はなく、母親に連れられて2階の寝室へ。

娘はその状況になっても、全然進まない。むしろYouTubeをやる時間がなくなったことで、宿題を終わらせるモチベーションが下がったようなところがあり、ぶつぶつ文句を言っている。

簡単な計算ドリル4ページなので、集中すれば30分もあれば終わるものを、1時間以上もダラダラしている。

母親が設定したスケジュールで動いている時は、私はあまり強く言わないということもあり、さらにダラダラしているところもある。

宿題は本人が本人のためにやること。薬剤師さんになりたいんだったら、やっといた方がいいかもよ。と言えば、なるかどうか分からないし、と返ってくる。他になりたいものが出てきた時に役に立つからやっといた方がいいよ。でもそれも何か分からないし。最終的にあなたがやりたくないんだったら、それでもいいよ、パパは困らないから。まで行くと、結局は渋々筆を進める。

と、ダラダラしながら、結局終わったのは20:30。もう寝る時間。歯磨き・トイレを済ませて、寝室へ。ルーティンの寝る前読書の時間は取れず。

この辺りの時間の使い方が一向にうまくならない。根本的には何事も取り掛かりが遅いと思っている。

それまでに散々遊んで時間を使ったせいでこうなっているんでしょ、と母親に言われていたが、それは後の祭りで、時間が十分ある時に手を打たないと、時間がなくなってからでは打てる手が限られてしまう。

報酬ありきで動くようになってしまっているのも問題かなー。宿題などをなぜやる必要があるかの説明ももっと十分にしてあげないといけないのかもしれない。

朝の準備にもとても時間がかかることが多く、登校班に間に合わなくなりそうになっても、急がない。性格なのか、なんなのか。ギリギリ間に合っているから良いと言えばいいのだけど、全く急かさなかったら間に合わないだろうし。間に合わなかったら、結局送ってあげないといけないので、それを期待されても本末転倒だし。なかなか難しい。

ダラダラ書いてみた。

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